建築構造家・金箱温春氏の見解

14 8月

去る8月11日(木)、建築構造家・金箱温春氏が沖縄少年会館を見学され、図面と目視による構造体の状況を判断して頂きました。要点は以下の通りです。

  • 耐力度調査の結果は耐震性という観点から言うと不足している。
  • 現在の状態は致命的ではないので、今の段階で耐震補強する方法が技術的にはある。
  • 特徴的な外観を活かすなど、改修補強方法の選択肢は複数ある。
  • 新築より改修の方が安価であり、改修後30年は問題なく利用出来る。
  • 公共建築を耐震改修する際は文化的・歴史的価値を広く認識する必要がある。
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